超強力乾燥剤

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超強力乾燥剤

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雨季の最大の味方|超強力乾燥剤『HIDRI』

この間紹介したSTIGA PEN CLASSICと比較

正直ラケットメンテナンスって難しい・・・

雨のシーズンのラケットメンテナンスって難しいですよね。 顕著なのが単板の日ペンで、乾燥具合によっても音が違ったり弾みが違ったりします。 そして一番怖いのが、乾燥と湿潤を繰り返したときです。 店長も日ペンを一から製作したことがあるのでわかりますが、乾燥と湿潤を繰り返すことで特に単板は反ったり割れたりしやすくなります。 その反りを抑えるには、元から断つしかない、すなわち湿潤しない事が大事です。

でも、ずっと乾燥状態作り出すの無理じゃね?

乾燥状態を作り出すものとして、よくこの手の会話に出てくるのが”シリカゲル”です。 タンスにカビが生えないようにする製品にもよく使われてますね。 よくラケットケースにもシリカゲルなどを入れてる方がいますが、実は乾燥剤にはいくつかの種類があるのを知っていましたか?

乾燥剤 case1

海苔とか乾燥わかめのパックに入ってるタイプです。
このタイプの乾燥剤は水分を吸うと最大2.5倍ほどまで膨張します。 原材料は酸化カルシウムです。水分を吸って水酸化カルシウムに変化する過程で吸湿します。 吸湿速度も吸水容量も問題ないかと思います。 でも、このタイプの乾燥剤って使い終わりが分かりませんよね。

Point1 使い終わりが分からない

乾燥剤 case2

This is シリカゲル!乾燥剤の王様ですね。
このタイプの乾燥剤は青いプチプチが薄いピンク色に変わります。 原材料は二酸化ケイ素です。多孔質で見た目より表面積が広い為、吸湿速度も吸水容量も多いです。 ところで、シリカゲルって繰り返し使えるって知ってましたか? シリカゲルの対応温度は37度まで。 37度を超えると、湿度を再放出して繰り返し使えます。 例えば、電子レンジでチンしてしまうと再放出するのでもう一回使えることになります。 そういう意味ではランニングコストも安いですね。 ところで、真夏の車内の温度って想像できますか? 炎天下の車内は、エンジン停止後わずか30分で約45℃に達します。 そうなるとお使いのラケットやラケットケースの中は湿度が放出されたシリカゲルと、大量の湿度に無残にも晒されたラケット達というかわいそうな状況になります。 そう、シリカゲルの最大の弱点はこれです。

Point2 温度が上がると再放出してしまう

じゃあどうしたらええねん・・・

そんなところに颯爽と現れたニューヒーロー”HIDRI(ハイドライ)”です。 これを見てください。

  • シリカゲルの10倍の吸湿力
  • 使い終わったらゲル化するので、使い終わりが分かりやすい
  • 温度が上がっても水分を再放出しない
  • 最長90日の長期保存ができる

え、いい事しかないとかそんな世間あまくないのでは。。。

一つ重大なデメリットがあります。。 それは、、、長期間使えて吸湿力が良いので販売してもあまり儲けになりません。。 でもラケットの方向性もユーザーフレンドリーを突き詰めていくのが弊社のスタイルなので、この商品の取り扱いを決めました。 ぜひ、1つのラケットケースに1つのHIDRIでお使いください。

価格・販売方法

どうせ、こんな高機能素材の商品なんてお高いんでしょ?

いえいえ、そんなことはありません。 この写真ほどの大きさ(25g)のデカデカサイズで1つあたり100円(税込み※送料別)にて販売いたします。

大きめのG2リフィルのSTIGA PEN CLASSICも小さく見えちゃうこのサイズ
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¥500(税別)

(税込¥550)

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