最高のワークウェアを買った話

こんにちは。
PingPongPavilionではアイドルタイム*1を設定しているのですが、その時間に眠くなってしまう睡魔の化身、店長です。
やっぱり三大欲求の一つだけあってかなり眠気は手ごわいですよね、皆さんは朝の眠気解消ってどんなことされてますか?
こっそりコメントで教えてくれたら嬉しいです。
*1…仕事をしてない時間の事。飲食店ではお客さんのいない時間。大抵クローズになってる。

さて、表題の通り、ワークウェアを買いました。
皆さんはワークウェアと聞いてどんなものを思い浮かべますか?
最近では、水道会社が作った動きやすくて汚れにくくて型崩れしにくいスーツに見える作業着とか、
卓球も力を入れてる某スポーツ総合メーカーが作ってる野球の素材のスーツとか、
そんなものを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか?

まぁ、こんな感じに最近はワークウェア×スーツみたいな商品も多かったですね。
参考URL①:水道会社が作ったスーツみたいな作業着
参考URL②:ミズノの野球用ウェア素材のスーツ
参考URL③:コナカのミズノ/ムーブスーツのOEMスーツ

ところで、今回買った最高のワークウェアはこちら!!

部屋で撮ったので周りが汚いのは許して。。

そうなんです、デニム。
ご存じの通りデニムは19世紀半ばのアメリカ西部で生まれました。
当時金鉱の猛者達が荒々しく使っても大丈夫な頑丈なウェア、そうこれこそが私が求めていたものでした。
今回の購入の舞台は三井アウトレットパーク、元は仕事の取引先を回るのに最適な何かを探しに行ったのです。
最寄りの鶴見の三井アウトレットパークは、EDWINとLEVI`Sが並んだ挑発的な店舗配置だったため、
やはりここは回らないとと思いながらまずはLEVI`Sに。
うーん。欲しい物がない・・・。
それからEDWINとLEVI`S合わせて1時間半くらいずっとデニムばっかり見てたのですが欲しい商品が見つからず。。。

妥協して買おうかと思った瞬間、店長に激震が走ります。
弊社の社長が見つけてきた堅牢そうな、ぬり壁のような圧力のある厚い生地のデニム。
皆さんには思い出してほしい。

『〇〇の新商品は通常の3倍のストレッチで履きやすくなりました』
『華奢なラインの若見えジーンズ』

そんな売り文句、何千回とみてきましたね。
デニムはそうじゃない、堅牢・頑丈、それこそがかっこいいのだと声を大にして言いたい。
もちろん、その考え方は私の価値観の一つで、ストレッチ生地で楽に履きたいというのが多くの人の願いだからこそ、実装されてきたはずです。
が、デニムはワークウェア、このような頑固一徹を極めた商品があってもいいはずですよね。
ここで、今回買ったワークウェアの写真を一つ。

分厚いぜ・・・。

なんとこのLEEのデニムは21ozらしい・・・。
この前会社のロゴを入れるのに買ったライフマックスの10.2ozのTシャツが薄く感じるくらいの分厚さですね。
通常のデニムが15ozなので約1.5倍ほどの厚さという事になります。
これがやっぱりこいつの最大の魅力です。
随所に101と書かれていたり細かいディティールももちろんすごいのですが、あまりマニアックになると卓球から離れていくので割愛します。
通常なら2万円くらいするのですが、それがこちらの値段に。

3300円/個…..え?

いやwwwさすがに安すぎではwwwww
そして、、更に、、
二つ買って3300円の処分品になっていました。
ちょうど二つしかなかったので、1時間の悩みなどばっさり切り捨て即決。
悩みがちな店長も納得のスマイル。
こんな値段で一生の宝物のような製品が変えてしまうのがアウトレット、恐ろしいです。

良い物を長く使いたいというのが、店長の基本的な考え方。
ラケット作りにももちろんそのマインドで取り組んでます。
ラケット作りを始めてから、結構やすりや工作道具に削られてパンツがかわいそうになっていたので大変嬉しい買い物でした。
この子なら(破れる心配なく)安心して作業できそうです。

さて、今回は店長の私生活に迫る話でしたが、楽しんでもらえたでしょうか?
PingPongPavilionでは長く使える卓球用具・卓球小物を揃えています。
今週も皆様のお越しをお待ちしております。それでは。

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