わたしゃ、もう疲れました。。【ハンドソウ製作】

こんにちは、月月火水木金金が妙に脳内で流れてしまう社畜店長です。
完全に休日というのを設けづらくなっているので、そろそろ休まないとなぁと思いつつ、
特注をお待たせしているお客様のことを考えるとなかなかお休みが取れないというのが現状です。

ここ3ヶ月でパラ関係の仕事をたくさん頂いた関係で、ハンドソウやハンドアックスといったラケットを沢山設計しました。
(穴無しタイプをハンドアックスと通称してる)
まじでハンドソウやハンドアックスタイプのラケットは設計が大変です。
なんせ・・・・、グリップが傾いてるんですよ!!(迫真)
グリップが傾いてることで、グリップの設計は約5倍時間がかかります。(そしてめんどくささは50倍)
そして、グリップが長いので、グリップの製作にはこれまた5倍時間がかかるんですよね。。。
それでは、最近作ったハンドアックスラケットをぜひ見てください。

コニックかな?いや、なんか樽型してるように見える・・・。

横からも見ていきましょう。
でん!

樽どころかボトル型!これはハンドソウ選手ですらビビる用具力ですよね。

ひぇえ・・・・。
設計の時を思い出すだけで頭が痛くなりそうです。
時間がかかることは先ほど述べたとおりですが、フローとしてはこれの設計はシェークと同じフローで出来ます。
ですが、気を使わないといけない所が大変いっぱいありまして、店長は天に召されそうになりました。
この段階は特注仕様のサンプルの段階なのですが、サンプルという事は手直しも当然あります。
角度変えてくれというのが一番つらくて、ほとんどした設計が意味をなさなくなります。
読者の皆様もハンドソウ・ハンドアックスを特注する機会がありましたら、参考にして頂ければ幸いです。

さて、今回は特注の製作フローの時に一番ネックとなる設計について少しだけ触れた話題にしてみました。
今週もPingPongPavilionでは木材に囲まれながら皆様のお越しをお待ちしております。

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